2018年04月01日

027 桜の短歌 葉桜の短歌

hazakura

花飾る季節を終える葉桜の
眺めに思うものの儚さ

As flowers turn to leaves
Of a more subtle tint;
It reminds me that we are
Evanescent.

はい、またまたやって参りました、桜の短歌。でも、今まで桜の花びらや、満開の桜の短歌が多かったので、今回は文字通り季節を終える桜、葉桜の短歌に挑戦してみました。私が住んでいる町では満開となってから間もないので、まだ葉桜になるまで時間はかかりますが、ちょっと気の早い、季節先取りの短歌となりました。

今回は、日本語の短歌がわりと普通の作品となったというか、なんかどこかで見たことのある一首となりました。英語版のポエムはというと、tintとevanescentの韻の踏み方がちょっと変わっていて、リズムの強調部分がしっかりかぶっていないという弱点もあるのですが、evanescentという単語を使いたかったので、ちょっと妥協してみたのが本音です。

それでは次回もお楽しみに。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
格好着飾ってはったりカマス社会人ヤンキー
素晴らしいさくらの短歌で思う今日この頃

つぎも楽しみにしているよ。^^
Posted by ogasawara at 2018年03月31日 21:43
内輪ネタw ですね笑っ

でもコメントありがとうございます(*´ω`*)
Posted by ぼんさん at 2018年03月31日 22:24
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