2018年03月30日

025 黒曜石の短歌 レプリコンの短歌

kinkan

人の夢まぶたに住みつくレプリコン
黒曜石を隠し持つ精

In every dreaming eye
Lives a leprechaun,
Awaiting discovery
In the caligo it's drawn.

ちょっとフライングでの投稿となりますが。

今回はめずらしく英語のポエムの方から先に作成しました。とあるブログで桜の精について読んだら、何となく妖精の登場するポエムを作りたくなって、気づいたらこんな感じになっていました。

レプレコンというのは、アイルランドの神話に登場する精で、もともとの意味としては、「ちっちゃなオジサン」なんですが(笑)。話によると、人目のつかないところに隠れていて、見つけた人には宝の在りかを教えてくれる妖精さんらしいんですね。

今回の短歌とポエムは、そんなレプリコンを題材にしてみました。なんとなく、人の瞼の裏にもこんな精がいて、宝石を視界の奥に隠してしまう、という設定があったらいいな、と思って詠みました。英語のポエムでは、宝石ではなく、caligoというラテン語でいう「暗闇」を描く精として登場しています。

ちょっと今回は冒険してみたつもりですが、いかがでしたでしょうか。

どうもぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
俺の心は暗闇でした。ぼんさんやみんなのおかげで元気がでました。感謝しています。
Posted by ogasawara at 2018年03月30日 21:06
ogasawaraさん

いつも読んでくださりありがとうございます!

コメントもありがとうございます😊
Posted by ぼんさん at 2018年03月30日 21:32
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