2018年03月28日

023 花の短歌 散り行く桜の短歌

sakura

どの花も花をひらけば散るものと
季節となればやはり花咲く

There is a death
To every flower;
We will still blossom
The coming hour.

こんにちは。

今回も、満開の桜に魅せられて、桜の短歌となりました。この一首は、「花は散るけど、それでも時期が来たら咲くよね」という、けっこう安易な考えのもとに詠んだものなのですが。実際の話、花にしろ、人間にしろ、みな散り行くものとは知りながら、結局花開く時期が来たら、花開くものだよ、という意味を込めています。

このブログのように、自分で短歌を詠んで、自分で解説するのは、この世界では珍しい、と言われてしまって、「あ、そうか。しまった。」と思ったのですが、めげずにやって行きたいと思います(笑)。

英語のポエムも、似たようなイメージの作品となりました。最近、当日詠んだ短歌が増えていますが、この調子で更新も途絶えずやって行けたら嬉しいな、と思いました(笑)。

それでは次回もお楽しみに。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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