2018年03月26日

021 木々の短歌 街の短歌

machinoki2

街の中植えられた木はそれぞれに
触れることない距離へと伸びる

The urban trees reach
To touch their friends;
I come by
With a hand to lend.

今回の作品は、今日出来上がった一首です。なんとなく街中にある木は、街に自然の緑を与えてくれますが、ただそれぞれ決まった場所に植えられて、森や林のように密な空間に居ることはできないのだな、とふと思って詠んだ作品です。

街中の木は、互いに触れあうことがなかなか出来ません。たとえ互いに向かって枝を伸ばしても、その枝が切って落とされることもあります。よって、同じ空間に居る仲間でありながら、互いに触れることのできない関係にあるので、今回の作品はちょっと切ないイメージで詠みました。

英語のポエムはというと、打って変わってちょっとポジティブな作品で、これは「街の木が友だちの木へと枝を伸ばしていたので、私が両手を広げて、ふたつの木の枝をつなげてみました。」といった感じの意味です。個人的には日本語版の方が今回は好みです。

それでは、次回またお会いしましょう。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(3) | 日記
この記事へのコメント
いいね ^^ 
Posted by ogasawara at 2018年03月25日 21:49
おおお、コメントありがとうございます!

よく読んでらっしゃるという噂の通りですね!笑っ

また次回以降も、よろしくお願い致します(*´꒳`*)
Posted by ぼんさん at 2018年03月25日 22:16
顔文字が文字化けしました泣っ
Posted by ぼんさん at 2018年03月25日 22:17
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