2018年03月21日

016 猫の短歌 マグロの短歌

maguro2

「釣り行くか(# ゚ Д゚ )」尾頭付きのマグロをね
空に浮かべる幾つもの海

That tuna shall be ours,
Let's go fish, I cry;
My cat floats her ocean
In the blue sky.

これは、季節はいつのものとなるのでしょうか。マグロは冬?夏でしょうか?全くの素人で困ったものですが(笑)。

家の猫が、かなりのマグロ好きで、マグロの缶詰、マグロの刺身、ありとあらゆるマグロが好きな猫なのですが、今回はその猫ちゃんに対し詠んだ短歌です。一緒に釣りに行って、マグロを持って帰ろう、とは言うものの、実際に猫を連れて漁船に乗るわけにも行かず、これは妄想で終わる短歌となりそうですが(笑)、大空に光の屈折で浮かぶ海を見れば、私とその猫も一緒に釣りに行けるのではないか、というイメージで歌いました。この光の屈折で、海には空が、空には海が映る現象というのが、個人的には好きなアイデアで、それを何とか短歌の字数に収めたかった、という気持ちがあります。

英語の短歌では、実際に猫が登場しますが、似たような意味の歌ですね。

それでは次回もお会いしましょう。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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