2018年03月18日

013 冬の短歌 朝の短歌

asa2

戸をくぐりひとくち分の冬を吸う
やや間を置いて歩き出す朝

I breathe a mouthful
Of cold air
As I head again to
Somewhere.

まだまだ肌寒い季節ですね。

今回のは昨日完成した一首です。短歌の始まりを「戸をくぐり」と「外に出て」で迷いましたが、前者にしてみました。冬の朝というのは、本当に肌を突き刺すような寒さで、玄関を出てから、ひとくちだけ冬の空気を吸って、気持ちを引き締めてから出かけていくものです。今回の作品はなるべくその気持ちを歌ってみました。

英語ポエムは、同じ題材ですが、ちょっと淡泊な印象になった気がします。

短歌のストックがいつか切れてしまうのが恐い日々で、一度切れたら更新頻度がガクッと落ちてしまわないか心配ですが(笑)、おかげさまで今日も更新することができました。

それではまたお会いしましょう。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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