2018年03月13日

008 猫の短歌 太陽の短歌

hinata2

日だまりのハシにおさまる猫の背に
一匹分の日を日は照らす

When the cat asks for—
A cat's worth;
The Sun chooses
To warm the Earth.

これは今日できた新作なのですが、「ぬこという風」の歌集のテンションをまだ引きずっていて、またしても猫の短歌となってしまいました笑っ

この一首は、「猫は、一匹分のしあわせを求め、それ以上を求めない」という意味です。だから、大きな陽だまりがあっても、そこに一匹分のスペースを見つけて猫はくつろぐ、って感じですね。太陽の方も、万物に平等に光と熱を与え、猫にも一匹分の陽ざしを分ける、という風に言ってみました。

英語のポエムはと言うと、同じテーマではありますが、意味合いがちょっと変わってきます。英語の方は、猫が猫一匹分の陽ざしを太陽に求めたら、太陽が地球全体を暖めることで応えた、という作りになっています。これはこれでいいかな、と個人的には思うのですが、いかがでしょうか笑っ

それではまたお会いしましょう。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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