2018年03月06日

001 冬の短歌 椿の短歌

tubaki2

日に触れて美しく咲く椿には
冬は二度来てその花を摘む

December came to the Camellia, twice!
Nipped its flowers with frost.
The petals lie on the streets
Their spring, beautifully lost.

これは、つばきの狂い咲きを歌った短歌ですね。同じ内容の英語のポエムを添えてみました。

冬の間、稀に暖かい日がしばらく続くことがあります。今回の作品は、12月につばきが春の訪れと勘違いして狂い咲いてしまう、という情景を描きました。春が来た春が来たと、がんばって綺麗に咲いた椿に、冬が戻ってきてその花を枯らしてしまう。そういった短歌です。

英語のポエムでは、12月だということが内容に含まれています。つばきの春が、失われてしまったという表現が個人的に気に入っています。リズムにはやや難がありますが、そこはフィーリングでカヴァーです!(笑)

当ブログ、初の投稿でしたが、いかがでしたでしょうか。

どうも、ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 22:59| Comment(0) | 日記
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